【SBPR】screw around~ビッチ三人娘・彩加編Ⅰ~

 こんばんは、波多乃家です。前回から少々時間が空いてしまいました。というのもSSを撮る為の舞台(主人公の部屋・奴隷部屋etc…)を作るのに時間がかかったのと、舞台作りにはまりすぎたのが原因です。笑

 とりあえず欲しかった舞台は完成しました!実際に使うのは「彩加編Ⅱ」から。それとどうしてもSSが多くなってしまうので、彩加編から分割して書いていきますね(それでも多い気がしますが)これ以降は2~3日に一度のペースで更新できそうです。

*SSは『Sexyビーチ プレミアムリゾート』の画像を使用しています。

前回のあらすじ

 「本庄」がある計画を実行する為に集められた仲間達は、命令に従って女を次々と毒牙にかけていく。前回は島に遊びに来たビッチ三人娘の一人「花音」がターゲットだった。どんな女でも落とせるスペシャリスト「ダルダル」を使って落とした所だ。今回は一番ビッチとの噂がある「彩加」を落とす為に使う手段は・・・?

~彩加編Ⅰ~

 今日のオレは上機嫌だった。なにせハイスピードで「花音」を落としたからだ。マジで「ダルダル」さまさま。おまけにもういっちょ”さま”を付けてもいい位だ。このお陰で予定を繰り上げて他の二人にもアタックが掛けられるからな。

 何か褒美も考えとかないとなぁ。それにしても「花音」は「ダルダル」に心底惚れている。これから恋愛絡みに発展しそうだが、まぁそこはうまくやれるだろう。

 明日も忙しいスケジュールだ、早めに寝るか。

2日目:深夜

コンコン、ガチャ

 ん・・・誰だ・・・?こんな夜中に尋ねてくるのは・・・

「お休みの所、申し訳ありません。本庄さん、緊急です。」

 そう言って部下の「翔太」が現れた。

『あぁ?何だよ、こんな時間に・・ふぁ・・ふわぁぁぁ』

「仕事を終えてからタマの様子が少し変で様子を見ていたんですが、さっき、地下に見に行ったら自慰が止まらない様子で・・・」

『おい、待て』

『ミケと同じ症状か?』

「はい、恐らく。ミケの事があったので報告に来ました」

 「タマ」というのはオレの飼っている”猫”の事だ。とても可愛がっていて、人懐こく、容姿もソコソコ、教えた仕事も完璧にこなせるパーフェクトな”猫”だ。「ミケ」という”猫”も飼っていたんだが、こっちはいくら躾けても言うこと聞かずに最後は狂っちまったんで”処分”している過去がある。

『おい、今日の仕事内容は?』

「えぇと・・・」

 そういうと「翔太」はメモを取り出した。

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「仕事開始1日前から指定のトイレに軟禁、バイブとアナルバイブを付けて半放置」

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「仕事開始後、前にバイブを挿したままアナルを中心に挿入、3回射精。タマも10回以上はイっていたようです。」

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「その後、洞窟内の縛り部屋へ向かいましてタマを縛り上げてから一時間ほど放置」

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「放置後再び、5時間かけてアナルを中心に6回程射精を確認。タマは継続的にイっていたようですが、最後はほぼ無反応でした」

「発狂まではいかないまでも、かなりキツかったようで」

「大体いつもと同じメニューですが、お客様があの”ネッチ”だったので仕込みを含めると丸2日掛かってます」

『チッ、まだ来てたのか、アイツ』

“ネッチ”は上客、なんだがあだ名の通りねちっこいセックスをして女を発狂乱にするのが大好きな変態だ。タマは並大抵のセックスじゃビクともしないが、それが仇となって今回”ネッチ”に狙われたのだろう。

『薬は使ってないよな?』

「それはもちろん、薬もオイルも使用させてません」

『ふむ・・・』

『だったら、タマはイキ足りないんじゃないか?手よりはデカイイツモツのほうが好きだろうから翔太、オマエ相手してやれ』

「え!それじゃタマが疲れません?手か道具で沈ませたほうがいい気がしますけど」

『お前、ネッチのモノみたのか?アイツの親指以下で女はまともに満足しねぇよ』

『それにずーっと道具漬けで、イキたいけどイケない状態でイライラしているのかもな。だから、よろしく頼むよ。それでもおかしかったら、また起こしてくれていいからさ』

「本庄さんがそう言うなら分かりました。それと明日、僕のスケジュールもついでに再確認しといて下さいね」

そういうと「翔太」は戻っていった。

 最近仕事入れすぎたのも原因かもなぁ~。ネッチは良い上客なんだが、このままだと壊されかねない。しばらく休ませよう。そして何か対策を考えないと・・っともうこんな時間か、明日もあるし、さっさと寝よう。

3日目:朝

 
コンコン、コンコン

「本庄さん起きてますか?僕、翔太です。」

ガチャ

『ん、おはよう』

「おはようございます。昨日の件ですが、タマ、一発ヤったら即効寝ました。」

『だろ?』

「すごいっすね、本庄さん。予想外すぎてびっくりしましたよ。大丈夫だとは思いますが、念の為プレイルームの方で寝かせてます」

『了解』

「それで今日ですが、準備があるので僕は先に向かいます。本庄さん達はお昼頃到着ですよね?」

『OK、それであってるよ』

「わかりました。では先に行ってきます」

 タマは何事もなくて一安心だな。心置きなく今日を過ごせるぜ。それにしても「翔太」が今日の主役だから、がんばって貰わないとな。

『さって、オレも準備始めるか!』

3日目:昼

---プール付き大型施設にて

ガヤガヤ、ガヤガヤ

「きゃー、すごいぃぃ!人だらけだよぉ~!彩ちゃん、小さいから気を付けないと迷子になっちゃうよぉ~」
「大丈夫だよ。彩加、私と手を繋ごう?手はなしちゃ駄目だよ?」
「ありがとう!彩ちゃん、遥ちゃんの手離さないよ~!!」
「・・・ぽっ」

「おぉ~い、二人とも~、こっちこっち~!」

「あ、花音ちゃん、みーっけ!」

「二人とも遅いよ!」

「ごめんごめん~!彩ちゃんがお化粧に時間かけ過ぎちゃって~えへへ~☆」

 ここで待望のオレ登場!

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『ごめ~ん☆オレも化粧戸惑っちゃってぇ☆遅れちゃった☆テヘ☆』

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「・・・」「・・・」「・・・」

 あ、ヤベ、外したか?

「ぷっ、きゃはは☆オーナーさん、お化粧してないでしょ~☆あはははっ」
「もー、変なこと言わないで下さいよ」
「・・・」

「オーナーさんっ☆本当にチケットありがとうございましたぁ!ココのチケット高いしぃ、入場制限掛かると入れないって聞いてたからぁ~、半分諦めてたの!私たち」
「本当、助かっちゃったよねー、ペンションからすぐに海に行けるから、そこで済ませる?って三人で話してた所だったし」
「・・・」

『それなら誘ってよかったよ。おっさん一人付いて来て、怪しまれないか?って不安も飛んじゃうね』

 「花音」が上手く話をしてくれていた様だ。一安心。

「えーーー!おじさんって年齢じゃないでしょぉ~~!?」

『いやいや、君達より10歳は違うんじゃないかな?立派なおっさんだよ』

「えーーーー!そんなに離れてたのぉ!?全然見えないし、彩ちゃんは大学生位だと思ってたよぉ?」
「大学生は言いすぎ・・・にしても、そこまで年齢が離れているようには見えませんね」

『あはは、ありがとう、おじさん嬉しいよ☆』
『こんな所で話しているのも何だし、早速遊ばない?』

「うんうんー!そうするー!何で遊ぼうかなぁ~」
「彩加、私とウォータースライダー行こう」
「ん?えっあっ!」

そういうとあまりしゃべらなかった「遥」がさっさと「彩加」を連れて行ってしまった。

「・・・行っちゃいましたね」

『お前が残ってどうすんだよ!タコ!』

 チッ、あのガキ、まったくしゃべらないと思ったら良いとこで今日のターゲット連れて行きやがって・・・。クソッ!

「タコって言い方はどうかと思いますが、彩をあの不気味な気ぐるみの所まで連れて行けば良いんですよね?」

『そうだ、風船持ってるヤツなって、あー、ちっせいのに絡まれてるな・・・』

 「翔太」が居る方向を確認すると、子供に囲まれているんだった。子供が居るのは盲点だったな。すっかりココがリゾート島なのを忘れていた。

「場所が場所ですから・・・、ちょっと翔太さんに移動するように行ってから、彩を近くまで誘導しますよ」

『あぁ、頼んだぞ』

「ええ」

 そういうと「花音」はスタスタ去っていった。昨日あんな事があったばかりだと言うのに、積極的に手伝ってくれている。最初に「花音」を落としておいて正解だったな。自分の勘に感謝しながら、獲物が掛かるのを待つことにした。

――― 彩加

 あれぇ?おかしいなぁ?みんなこっちに移動してきたって行ってたのにどこ行ったんだろぉ?むぅ~~~。見つからないぃぃぃいい~!!!って、きゃっ!

ドンッ

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 わっわっ彩ちゃんぶつかっちゃった!あわわ!

「ご、ごめんなさいぃ!わ、わざとじゃないの!彩ちゃん、考えごとしてて・・・!」

 言い訳してから顔を見上げると、目の前に居るのはこの施設のマスコットカキャラ「ドルフィン君」だった。

 わっわっぶつかったのドルフィン君だっ!あわわ!

「・・・」

 焦っていると目の前のドルフィン君が、そっと彩ちゃんの手を握った。

「え、なになに?どうしたのぉ???」

 さらに焦っている彩ちゃんを他所にドルフィン君が歩き出したの。彩ちゃんの手を握ったまま。どこに連れてってくれるんだろう?もしかしてみんなの居場所を知っているのかな?ドキドキ。もしかして、彩ちゃんこのまま・・・ドキドキ。

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 2階の人気の無いスペースに彩ちゃんは連れてかれた。ドキドキ、ドキドキ。心臓が爆発しそうな位興奮しているのが自分で分かるの。

 何でこんな事でって思うでしょう?

 実は・・・

 あのね、彩ちゃん、着ぐるみさんが大好きなの!!!着ぐるみさんの中でも特にすきなのかこの施設の「ドルフィン君」と「オルカ君」なんだよ!!!この島に来たいって行ったの彩ちゃんで、この施設以外なーんにも無いから、二人を説得するのに時間が掛かっちゃって大変だったんだから!

 でもでもでも!!!こうして目の前で会えるなんて、やばい!やばいやばいやばい!!!しかも二人きりで、あああ心臓が飛び出ちゃうよぉ!!!

 少し興奮気味の彩ちゃんに気づいたのか、「ドルフィン君」がいきなり

『彩加ちゃん、こんにちは』

 ってしゃべりだしたの!!!えぇぇ?あれ!?「ドルフィン君」がしゃべるなんて???!!!あわわ、あわあわわわ!!!!

 でも、あれ?どうして彩ちゃんの名前知ってるんだろう???

 そう思ってると、

『声で気づかないかな?』

 ガサゴソッパカッ

 ああああ!!!!!ドルフィン君のあ、あ、あたまが!?わ、わ、割れて!!??

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『じゃーん、久しぶり!』

 中に人が・・・

『元気だった?3日振りだっけ、会うの』

 どうして中に人が・・・

『ドルフィン君好きだって言ってたでしょ?だから脅かせようと思ってさ』

 どうして「ドルフィン君」の中に人がいるの・・・

『それに、あれから彩加ちゃんの事忘れられなくて・・・』

「ふぇ」

『ふぇ?』

「ふぇぇぇええええ~んうぇぇぇぇ~~~んびぇぇぇぇ~ん;;;」

『ふええ?ええええ!?なっえっ!?』

―――― 本庄

「彩加どこ行ったのよ・・・」
「彩ちゃんの事だから、一人で楽しくはしゃぎすぎちゃってるのかもしれないねー」
「そんな訳ない!私を置いてそんなこと・・・絶対するはずない!」
「・・・」

 空気わりぃなーおーい、子供が居なくなったわけじゃあるまいし。誤魔化しきれるか・・・

 って、上を見たら合図が・・・

 おっ、もうそんな時間か

『ん?あれなんだろ?』

「え?どうしたの?」

『あれ、なんか動いてない?』

「えー、どこー?」

『ほら、あそこだって』

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「着ぐるみが、揺れてる?」

『そそ、それ、何してんだ?アレ』

「えー、なんだろ、あんな場所で」

 そうそう、その調子で徐々にアレが彩加だって気付かせて・・・

「・・・あそこに居るの彩加だ!」

「え!」
『え?!』

 こいつどんな目してんだよ!!!

「ね、あそこに居るの彩加よ!あの髪型、あの髪飾りは私が付けてあげた・・・」

 言い切るより先に走り出そうとする「遥」を咄嗟に捕まえた。

「・・・離してよっ!!!」

『ちょっと待てって、興奮すんなって。確認、確認な?アレ、本当に彩加か?オレには全然見えないんだけど、辛うじて着ぐるみが動いてるように見えるだけで・・』

「良く見て!どうみてよ彩加よ!」

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『う、うーん、気のせいじゃないかな?』

 あそこに居るのは「彩加」に違い無いんだが今行ってもらっちゃ困る。あーどしよ、コイツ。つーか、視力いくつだよ。

「確かに、彩・・かも」

 ちょっ、「花音」何言って!?

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『ちy・・・』

「でも、あの着ぐるみの動きおかしくないかな?跳ねているというか、前後に動いてるよね」
「あの動き、心当たりがある、というか、この場面さ、見覚えない?」
「・・・フェリーの時も、端で知らない男としてたの見たでしょ、一緒に」

「あっ・・・うん」
「・・・」
「彩加と、島では内緒でしないって約束してたのに・・・」

「遥・・・」

「・・・ごめんなさい、私、先に帰る」

「あ、待って!遥、私も帰るよ!」

 そういうと「花音」はオレに目配せしてから「遥」を追いかけていった。ふー、一時はどうなるかと思ったが、なんとかなったな。しばらくしたらオレも帰るか。翔太、頼んだぞー。

―――― 彩加

「んふっ♡あっ♡あぁん♡あは♡んは♡」

『ごめんねー彩加ちゃん、驚かせちゃって、よしよし』

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ギシッギシッ

 「ドルフィン君」の中に居る「翔君」が一生懸命、彩ちゃんに謝ってくれる♡

「あぁん♡もう♡いいよぉ♡彩ちゃん、やさしいからぁ♡もう許した♡あぁん♡」

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『先に言っとけば、あんなに泣かせることなかったからさ、僕、マジ反省だよ』

「彩ちゃんを喜ばせようとしてくれたんでしょぉー?あっ♡あっ♡私が「ドルフィン君とヤリたい」って言ってたの覚えててくれたなんて、んっ♡あっ♡」

 フェリーの中で行きずり相手だったから、思わず本音で語っちゃった妄想”ドルフィン君とオルカ君と3Pしたい”なんて、本当に気持ち悪いこと言った自覚あったのに、覚えていてくれて彩ちゃんの為に、ドルフィン君ファンが作ったコスプレ衣装まで用意してくれるなんて、感動して涙がまた出てきちゃう♡

『そうだけど、本当ごめんね?お詫びに今日は沢山しよ?ね?彩ちゃんの中、やっぱ気持ち良いし、最高だよ♡』

「きゃん♡そんな事言ったら彩ちゃんまたイッちゃうよぉ♡」

『いいよ、何回イッても何度でも満足するまでしてあげるから』

ミシッギシッ

「あぁ♡やだぁ♡そんな早くされたら本当にイッちゃうって♡やっ♡あぁっ♡ああああああ♡」

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『あぁ♡すごいよ、彩加ちゃん。ビクビクッて中で震えてる。またイッちゃったんだね』

「やだやだぁー!そんな事言わないでぇ♡ん♡やっ♡」

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『よいしょっと、彩加ちゃん、そろそろ僕もイきそうだよ。ちょっと激しく動くね♡』

「ふぇ?これ以上激しくしたら、彩ちゃん♡彩ちゃん♡またイッちゃうよぉ♡」

『はぁはぁ、いいよ!一緒にいこう!』

「あっダメ!待てないよぉ♡あっ♡またまたっ♡ああいっちゃうううう♡」
『イクッ!』

ドクッドクッ

3日目:夜

---翔太

「ココだよ~!」

 そう言うと彩加はテーブルの上で四つんばいになって僕を見上げた。

「ココねぇ、夜になると人が少ないから穴場なんだよぉ~♡」

 まったく、この子はどれだけヤリたいのか・・・。

 あの施設から一緒に出ると外はもう真っ暗、昼飯抜きだったからお腹もペコペコ。近場のカフェで食事を済ませた後、言われるままにこの場所に連れてこられた。

 まだ、やるのかな。まっすぐ帰れると思ったのにそうは行かないらしい。

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『ご飯のあとの、デザート?』

 気の利いたことを言いつつ・・・、仕方ない腹を決めるか!僕、頑張れ!

「も~♡クスクス♡」

 後ろに立つと、僕のチンコを誘導してくる。アレ?ココって・・・。

『彩加ちゃん?そこだと入らないよ?』

「えへへ~♡彩ちゃんの後ろも翔君にとくべつ~にさせてあげるよ!」

 女の後ろか・・・。初めてだ、ちょっと興味がわいてきた。

『えっ!後ろ!?大丈夫なの?』

「うん♡ちゃんとシャワーで準備してきたから、大丈夫だよぉ!」

 だから時間が掛かったのか・・・なんて思っている間に、僕のチンコは彩加の手によってアナルに入ってしまったらしい。まったく、小悪魔め。

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「ふわぁ~♡はぁあああ♡」

『すご・・キツ・・・大丈夫?痛くない?』

「大丈夫だってぇ~♡動いていいよぉ♡」

ズル・・・ズル・・・

 そういうと僕が動くのを待たずに動き出した。

「ごめんねぇ?ローション入れたけど、ちょっと滑り悪いかもぉ」

ズリ・・・ズリ・・・

「んっんっ」

ズン・・・ズン・・・

 良い感じの速度で動くから、やべっもうイキそうだ。刺激が強すぎる。

『あ、ちょっと、ああ彩加ちゃん。そんなに動くと僕、持たない』

「えっ!ほんとぉ♡♡♡」

 グニ!グニ!グリュグチュ!

 喜んだ様にますます激しく腰を振ってきた!顔が見えないけどきっと満面の笑みを浮かべてるんだろうな。
 
 クッソッ!負けるかッ!

『彩加ちゃんだめだって!本当に僕!』

「なんで?イッていいよ?さっきいっぱい彩ちゃんをイッかしてくれたからぁ♡仕返しだよ?」

 ・・・仕返しって

 しまった、ダメダッ!

グァッ

ドクッドクドク・・・

「えへ♡彩ちゃんすごい?気持ちよかったぁ~?」

『最高だったよ、本当。チュッ』

「あっ、えへへ♡初めてちゅーしてくれたね♡翔君♡ちゅー♡」

『えいっお返しだっちゅ♡ちゅ♡』

「やぁん♡彩ちゃんもお返しっちゅ♡ちゅ♡ちゅー♡」

 こうしてバカップルになりつつある翔太と彩加の夜は更けて・・・は、まだいかないのだった。

彩加編Ⅱに続く・・・

 彩加編は次で最後ですー。

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ABOUTこの記事をかいた人

エロゲ・ロリ・ケモノが大好き!特に90年代のエロゲをこよなく愛しています。趣味で絵を描いたり文章書いたり色々してます。最近はゲーム作りに挑戦中。

-2014年7月よりエロゲ感想メインブログ「AliColle Blog*」を運営。2015年12月より同人サークル「ありす♥これっと」の活動を開始。