【SBPR】screw around~ビッチ三人娘・彩加編Ⅱ~

 こんばんは、波多乃家です。今回はビッチ三人娘のピンクこと、彩加編の後編です。ひたすらエッチシーンが続くので、またまた話が長くなっています。本当はもっと短くしたいのですが、中々上手くいきません。もっと上手く文章を作りたい!精進せねば、ですね。

 ちなみにビッチ三人娘編は残り2~3話で終了予定です。よろしければそれまでお付き合いくださいませ!

*少々過激な表現が有ります。ご注意下さい。

*この記事のSSは『Sexyビーチ プレミアムリゾート』の画像を使用しています。

前回のあらすじ

 ペンションを乗っ取った主人公「本庄」がある計画を実行する為に集められた仲間達は、命令に従って女を次々と毒牙にかけていく。フェリーで出会った「翔太」と再開した「彩加」はラブラブなセックスを満喫中。これが罠である事にまだ気づいていない。夜も更けてきた今日、まだまだヤりたりない「彩加」を落とそうと「翔太」の取った手とは…?

~彩加編Ⅱ~

ゴソゴソ

 俺は翔太に頼まれて着々と準備を始めていた。突然電話掛けてきたと思ったら頼みごとがしたいと言う。ったく、アイツ立場分かってんのか?オレが準備する事に苛立ちを覚えるが…なーんてヤボな事は言わない。あの翔太に「オレもう薬飲まないと立ちません;;」って泣き言を言わすぐらいの大物が手に入るんだ。これぐらいなんとも無い…ってやっぱムカつく!

ガサゴソ

 えぇい、面倒だ!花音にやらせるか、今日は帰ってきてから暇してるだろうし、それがいい、そうしよう。

『おーい、誰か花音を呼んできてくれ』

3日目:夜

----翔太

「んぁっ、ね、ねぇ翔君本当に本当にするのぉ?この格好で表でたらぁ、いくら人が少ないからって…」
『大丈夫だって、さっきは「刺激的ね♡」ってノリノリだったろー?』

ズンッズンッ

「や、やだぁ、あまり揺らさないで、お隣に聞こえちゃっあっ声でちゃ…あっ♡」
『ほら、もう行くよ?何かあったら僕が守るから』

グチュッグチュッ

「ふわぁ、わ、わかったよぅ、あっまって深呼吸してから…すぅはぁ…すぅ…あっ、待って、やだっ早いっ早いよっ」

 いつまでも業を煮やさない態度に、僕は早めに更衣室から外に出た。僕と彩加は繋がったままで。

 ぎゅ~~~っと痛いくらいに僕にしがみ付いてい来る。よほど恥ずかしいのか小道具で渡したポンポンで顔を隠している。

「うっうぅぅ~、恥ずかしいぃ~恥ずかしいよぉ~」
「見られてる?ねぇ~誰か人居るぅぅ??」

 居るよ、僕が前もって準備した観客が目の前にね。

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 チンコのすべりが良くなってきた。すごい濡れている…。目の前に人が居ると分かったらさらに濡れるだろうか?僕はゾクゾクしてきた。

『ねぇ、彩ちゃん前を見てごらん?』

ズンッズンッ

 問いかけながらも気持ちよいリズムで動くのは忘れない。

「ふぇ?なんでぇ?んあっ、だって、だって恥ずかしいよぉ~」

 そう言いながらも何かを感じているのか、愛液が溢れ出してきている。グチュグチュと卑猥な音が大きくなるぐらい、異常な量だ。

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「ねぇ、どうして立ちとまってるのぉ?あっんっ」

グジュッグジュッ

 どんどん溢れ出てきているというのに、本人はまったく気が付いていないで人が居ないかをずっと確認してくる。それに小刻みに震えている。ちがうな、自分から腰を動かしているんだ。イキそうなのか?

 そろそろ良いかな。

『人通りの少ない通りに来たからね。ずっと歩いてるとさすがに疲れるから。ほら、もう顔を隠さなくても大丈夫だよ』

ジュブッ!ジュブッ!

 そういって僕は動きを早めた。

 顔を押さえる手がゆるくなったのに気づいて、通行人にポンポンを取らせた。

「えっ!!!!????あれっあっだめっあっ見ないでイヤイヤッイヤ~~~~~~~~!!!!!」

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 場所を考えず大絶叫した後、おもらしに似た液体を漏らし始めた。

「ふえぇっふえぅふえっ」

 人が本当に見ているとは思ってなかったのだろう、さっき寄ったカフェの店員が目の前には居ると思わず、動揺して興奮してしまったみたいだ。放心状態の彩加は、潮を吹いたのだった。

 まさか潮をふくとは思ってなかった。目的は達成できたので、朦朧としている彩加を連れてそそくさと帰る事にした。

 ペンションに帰ってきてから正気を取り戻した彩加はシャワーを浴びる為、一旦別れた。ここで本庄さんに軽い報告をしてから、待ち合わせ場所に着くとすでに彩加は待っていた。

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『待った?』

「ううん、さっき来た所だよぉ」

 相当疲れているはずなのに口調は変わらずキャラクターを壊さない彩加はすごいなと関心していると。

「さっき、ね、びっくりしちゃったぁ」
「彩ちゃん、色んなエッチしてきたけど、おしっこ漏らしちゃったの初めてだったの」
「だから、ごめんねぇ?イヤだったでしょぉ?」
「でもでも、彩ちゃんをここまで運んでくれてありがとうねぇ」

 どうやらさっきのは興奮しておもらししたと思い込んでいるようだった。これだけヤっても可愛さを保つ彩加に少しドキッとする。

「えっと、それで…ね?翔君にお願いがあるのぉ」
「あんな素敵で刺激的な方法を考えてくれる翔君にしか頼めない事なの…」

20151001142245792 真剣なまなざしで僕を見る彩加。まさか付き合ってくれって言うのかな…。僕まで恋愛事にしちゃうと後が面倒だから言い訳考え無いと…。

「あ、あのね?彩ちゃん思い切って言っちゃうよ?」

すぅーはぁー

「彩ちゃんをもっと壊してください!!!!」

『…えっ!』

 まさかの斜め上の告白に目を疑う状態の僕。そうくるとは考えてもなかった。こっちとしてはやりやすいが…。

「あ、あのね?さっき、人に見られながらお、お漏らししちゃった時、すっごく興奮しちゃって、彩ちゃん、お漏らししながら意識朦朧としちゃったのぉ」
「それがすごくすごーく、気持ちよくて、それで、もう一回あんな状態になりたいなって…だめかなぁ?」

『だめじゃないよ』

 すこししんみりしていた彩加の顔がパァッを明るくなった。

「え、いいのぉ!?うれしー!ふぁっむぐっ」

 思わずキスをしてしまった。

「んっ……ちゅっ」

『もうバレてると思うけど、結構Sっ気あるんだよね』

「ふふふ、知ってるぅ♡彩ちゃんはよくドMだねって言われるぅ♡」

『じゃぁ、今日は寝かさないよ』

「きゃー♡う・れ・し・い・なぁ♡えへへ♡」

 ご機嫌な彩加を見ながら計画が上手くいっていることに気を良くした僕だった。

~~~~30分後

『うっ出る!』

ドクッドドクッ

20151001132556658 「はぁはぁ、すごいぃ、お外で乱暴なエッチ癖になるかもぉ♡」

 僕は無言で壁に持たれると彩加の顔をチンコに近づけた。

「きゃっ」

『…お掃除フェラって知ってる?』

20151001132816420 答えを言う前にすでにバキュームフェラをしていた。

「むちゅっんぎゅっんっんっんっ」

『おおおお、いいよ、そう、そんな感じで続けて』

「はい♡じゅっじゅっじゅるるるるるるる」

『くっ出るよ!顔にかけるよ!』

「あっ」

ドクッドクッ

「すごいぃぃ♡沢山かけられちゃった、えへへっ」

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 沢山かけられて満足そうな顔をしている。そろそろ頃合かな。

『彩、僕の部屋で待っていてくれない?ちょっとしたプレゼントがあるんだ』

「プレゼントぉ!?何々、なんだろ~、わくわく♡」

ジャラッ

『これ、部屋の鍵、開けて中で待ってて10分くらいで行けると思うから』
『それと、顔、洗わないで来てね』

「もー♡エッチなんだからぁー♡」
「うん、分かったぁ♡待ってるね」

3日目:深夜

----???

ガチャ

 部屋に入ると約束通り大人しく待っていたらしい彩加が居た。こちらを見て少し考えている様子。

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「翔君?と、えっと…」

 少し戸惑っているようだ、そりゃそうだ。翔太一人でくると思って待っていたら、三人も、それも大好きなドルフィン君とオルカ君付き。

20151005193439817 誰も何もしゃべらない。お互いの腹の探りあいをしているかのように。ただ、彩加はじーっとこちらの顔を見ていた。少しのぼせた顔をしている。

「も、もしかしてプレゼントってドルフィン君とオルカ君のこと、なのかな?」

「あわわあわわあわわわわ」

20151005194127808 段々と状況が飲み込めてきたようだ。

「「本庄さん、絶対しゃべらないでくださいよ?」」

 それが翔太の作戦だったから、な。少々強引な手だが、大して考える頭も無いだろう。オレは他の二人に合図を送り…。

ポロンッ!と彩加にチンコを見せ付けた。

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4日目:早朝

---- 本庄

ガチャ

「お疲れっす、彩ちゃんどうでしたか?うまくいきました?」

部屋で仮眠をとっていると、翔太が尋ねてきた。

『ああ、本当にオマエの言う「何もしゃべらないで下さい」作戦でまんまと引っ掛かってた』

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『どうやらオレの事を翔太だと思い込んで興奮してフェラしながら一人でイッてたぜ、アイツ』

「さすが本庄さんですね!」

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『本当、彩加は適正大有りだわ』

「と、言うと?」

『最初は丁寧にフェラしてくれてたんだ、んで居れろって言うんで入れた』

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『そしたら「ビン入るかな?お野菜入れてみたい!2穴同時攻めして欲しい!おしっこ掛けて!」ってドンドン要求がエスカレートしてきてよ、準備が大変だったわ』

「それはすごい、あの時点で結構イカせてるはずなんだけどな」

『オマエの祖チンじゃ物足りなかったんじゃねーの?』

「ちょ!僕、デリケートなんですから、そういうのやめて下さいよ!」

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『わりぃわりぃ』

『んでさ、要求全部叶えてから、種明かしするつもりが、先にぶっとんじゃってさ、彩加の奴』

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『オレが何言っても「オシッコ掛けてえぇぇ♡」しか言わなくなったんで、仕方なく地下部屋で寝かせてるよ。今頃タマに遊ばれてるかもな』

「全部一気にやるからですよ、ということは失敗…?」

『イヤ、大成功だな。もう目を覚ましても当分あの状況を思い出して濡れる位になってるだろ。脅すまでも無かったわ』

「おお、やりましたね!」

『あぁ、そんで新情報、フェリーでヤッたって言ってた遥、処女だと』
『どうも彩加と幼馴染で一緒に遊びたくてビッチのフリしてるけど、すっごい真面目で堅いとさ』

「それは難儀ですねぇ~、処女かぁ、ってことは本庄さんの出番?」

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『あぁ、処女狩りはオレの特技だからな!!!しかし、作戦を変えないとまずい』

「あの子達が帰るまで残り3日ですね」

『その3日を使ってオレは遥の処女を頂くぜ!ってことで翔太、彩加の様子見てきてくれ』

「わっかりました~」

遥編Ⅰに続く…

 次はほぼエッチシーン無しになりそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

エロゲ・ロリ・ケモノが大好き!特に90年代のエロゲをこよなく愛しています。趣味で絵を描いたり文章書いたり色々してます。最近はゲーム作りに挑戦中。

-2014年7月よりエロゲ感想メインブログ「AliColle Blog*」を運営。2015年12月より同人サークル「ありす♥これっと」の活動を開始。